シミを消す

MENU

シミの種類1 多いのは日光黒子

実はシミにも原因によってそれぞれ種類があります。
当然種類によって対策は異なります。
今回はそんなシミの種類を解説します。
あなたのシミがどのシミに当たるかを知って、正しい対策をしましょう。

 

日光黒子(老人性色素斑)
「にっこうこくし」と読みます。
最も多いシミがこれです。
みなさんが一番気になるのはこの日光黒子です。
老人性色素斑とも言います。
老人性なんて嫌な名前ですね。
色は薄い肌色から濃い肌色です。
顔だけでなく、手の甲、腕、背中にもできます。
加齢によって出来るもので、紫外線が原因と言われています。

 

そばかす
遺伝的な要素が強く、子供のころから出来、大人になると次第に濃くなる場合もあります。
鼻から目の下あたりに出来ます。
シミの中では薄い色で、小さく広く分布します。
目の悪い人は、近くで顔を見ないとそばかすの存在に気づかない事もあります。
黄色人種には割と少なく、白人に多いのが特徴です。
日本人でもどちらかというと女性に多いです。

 

肝斑
女性にのみ現れるシミです。
はっきりとしたことは分かっていませんが、ホルモンバランスの関係で出来ると言われています。
30代、40代で現れ、閉経とともに次第に消えていきます。
女性にだけ現れる原因はそこです。
最近では専用の飲み薬のテレビCMもやっていますので、ご存知の方も多いと思います。
額や頬骨、鼻の下に出来やすいです。
左右対称に出来ます。
小さいシミの集合で形成されますが、密度は均一に分布します。